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実践実証例 習慣性高熱、扁桃炎を克服する

 HT 64才 男

体重が一時85kgを超える肥満体質のためかとも思いますが、私は、生まれつき扁桃腺が大きかったのです。
 私が若い時(323歳)、どうしたことか肺炎にかかってしまいました、生死をさまよう重体だったのです。
 その肺炎の治療の際、大量の抗生物質を投与されたため、細菌に対し免疫力が落ちたのでしょう、従来から扁桃腺に常駐する細菌が抗生物質に抵抗力を持つようになり、扁桃腺がさらに腫れ上がってしまったのです。
 退院以降、扁桃炎が習慣化し、毎日、来る日も来る日も微熱と寒気に悩まされ又同時に度々40℃を超える高熱にうなされるようになりました。その度毎に病院に通い別の抗生物質を投与されてきたのです。
 これはもとより対症療法で、扁桃炎は完治することなどなく、扁桃炎は習慣化・慢性化してしまい、しまいには扁桃腺の摘出手術をする外にないと先生に宣告される始末でした。
 しかし、難しい手術であると宣告されたこともあり、私は受け入れることが出来ず、手術しませんでした。
 扁桃炎の熱は40℃超える高熱で3日も寝込む瀕死の状態で、長年苦しんできたのです。
 その後、偶然に、私は免疫呼吸法を知り、当初は扁桃炎の治療目的ではなかったのですが、トレーニングするようになりました。
 「毎日朝トレ」とあわせて勧められた、セロリジュースを飲用するようにもなり、結果、さまざまな健康効果が現れて驚いていたところです。
 そうこうしているうちに免疫呼吸法の相乗効果が現れ、「毎日朝トレ」開始後1年位で、びっくりしました、扁桃炎の腫れも小さくなってきたことに気付いたのです。免疫呼吸法とセロリジュースのコラボの成果だと思っています。
 以降も「毎日朝トレ」を日々一層励行し続けたため、大きかった扁桃炎の腫れも徐々に縮小し、度々の高発熱でうなされることもなく無くなり、又口腔内の扁桃腺の周辺の腫れも縮小しました。
 習慣性扁桃炎が、しらず知らずのうちに、自然に治癒し、毎日の微熱と、時々の高熱にもうなされることがなくなったのです。
 これは信じられない、嘘のような、私の実体験です。

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免疫呼吸法はプライバシーの保護を厳守しています。
上記以外にも、数多くの病気について自分で治せる確かな手応えを実感しています。