

◎対発生ガンの免疫力(貪食力)を三重に強化。
※免疫呼吸法の健康効果を記述しているものと多少重なります。
通常、私達はガン細胞発生と同時に、体内を逡巡監視している白血球グループ(特にマクロファージ)によって、発ガン細胞を貪食(食滅)しています。
特にマクロファージの役割が大きく、ガンは発生した瞬間に免疫細胞により貪食されてしまうのです。
これがガン病阻止のための人間が本来持っている能力であり、体内免疫力による病気予防システムなのです。
そのため、ほとんどの人は通常であれば発ガン細胞が発生の段階で全て貪食し消滅させ健康な体を維持することが出来、日々楽しい健康生活を享受することが出来るのです。
ところが現代は人間関係ストレス・生活環境ストレス・業務過労ストレス・フリーラジカル(活性酸素・過酸化脂質)・自然放射能・化学添加物食品・農薬喫煙・深飲酒・直射日光(紫外線)・電磁波照射・原発事故放射能・・その他数えきれないストレス、が襲いかかっています。
これが自律神経を失調させると同時に、内臓を委縮させ、傷付け細胞を破壊、ガン細胞の発生の大きな原因となっているのです。
ガン細胞は日常的に何人にも一日約8,000個〜発生していると言われています。
このガン細胞発生からガン病発症を阻止するにはガン細胞が発生した段階で何らかの方法で全てを死滅させるのが、最良の方法であり最も重要なのです。
しかし現代の医学にしてもガン細胞発生の段階では、ガン細胞と正常細胞を選択してガン細胞だけを殺すことは出来ません。
人間が作り出す、いかなる薬剤でもガン細胞発生の段階では、ガン細胞と正常細胞を選択してガン細胞だけを殺すことは出来ないのです。
ところが、人間は人間本来の能力として免疫細胞(白血球グループ)が、正常細胞とガン細胞を選択し、発ガン細胞だけを殺すことが出来るのです。
しかし私達人間のその能力も万全万能のではありません。
いかなる人も、前述したストレス等様々な要因で免疫細胞が大きなダメージを受けています。全ての人が常に免疫力を強力に維持しているとは限りません。
免疫細胞が弱っていますと、ガンが発生した時点で全てを貪食し消滅させる力が足りず、一部ガン細胞が生き残ってしまうのです。
その生き残りガン細胞が、時を経てある日ある時突然、劇症的に急変し、急増殖し、悪性腫瘍、ガン病変、進行ガンと拡大してしまうのです。
突然、ガン細胞が劇症的に急変し増殖してしまえば、いかなる強力な白血球グループでも、白血球の産生がガン増殖には追い付けず、兵糧負けしてしまいます。
戦い敗れ、結果的に多くの人が壮絶非情な最後を迎えることになるのです。
発ガンに対し何事もなかったように健康な人と、ガン病発症へと進行してしまう人との差は強力な免疫力なのか、弱体化した免疫力なのかの差で決定されるのです。
私達は、常にトレーニングを重ね、心身を鍛練しストレスを溜めず発散し、自律神経を正常に保ち、免疫力を常に強化維持しなければなりません。
その強化法が3点セットコラボトレーニング法(免疫呼吸法+PC野菜ジュースの飲用+スロージョギング)です。
この方法で三重に免疫力(対ガン貪食力)を強化し、ガン細胞発生と同時に発生した瞬間に素早く、強化、活性化した白血球グループにより、すべてのガン細胞を貪食し尽くし、ガン病発症を阻止するようにしなければならないのです。
ガンはガンになる前に殺す。これがガン病予防の最良の手段ではないかと思われます。これが対発生ガン新戦略なのです。
この方法以外に、現代の高度な医療を持ってしても、初期ガン細胞発生の瞬間にガン細胞を駆逐し、ガン病発症を予防する方法は私の知る限りありません。
くどいようですが、ガン病を阻止するには、免疫呼吸法+PC野菜ジュースの飲用+スロージョギングこの3点をセットコラボレーションし、トレーニングを励行し、免疫力を三重に強化することです。しかし残念ながらこの方法により発ガン細胞が全殺された、という実証はされていません、実証することは非常に困難だからです。
私達が肉眼で見ることのできない体内の微細なミクロの世界のことであり、医学的にも検証することは非常に困難だからです。
唯一言えることは、これから大勢の人がトレーニングすることにより、トレーニングしているほとんどの人がガン病にならないという結果で証明するほかに方法がありません。
余談ですが、稚拙な期待かもしれませんが、この対発生ガン予防戦略は、今話題の低濃度放射能の体内被爆による発ガン(特に子供達)に対しても相応の効果が期待できるのではないかと密かに私は期待しています。
たとえば東北及び首都圏で原発事故放射能によるガンの発病者が10年間で20万人(週刊朝日23.5.20号)と予想されています。
もちろん全員を救済するということではなく、例えば発病率を50%以下(10万人以下)に阻止出来ればこの予防法の効果を認めることが出来るのではないでしょうか。
手をこまねいて何もしないでいるよりは、費用の殆んどかからない、肉体的にも苦痛ない、誰でもできる、この方法を積極的に取り組んでみるのが我々の出来る最良の防御手段であるものと思うからです。
ガンは劇症的に発症してからはほとんど手遅れなのです。
◎PC野菜はサイトカインを産生させ、免疫力をさらに強化。
PC野菜(セロリ・人参・キャベツ・大豆・トマト等)のジュースを多めに飲用しますと、PC野菜の中に多量に含有するファイトケミカルを多量に摂取出来、そのファイトケミカルが体内で白血球グループにサイトカイン(ホルモン様物質)を産生させ、そのサイトカインが白血球グループ自らを活性化させる効果が有るのです。
ファイトケミカルの作用により、主にマクロファージ、T細胞、B型細胞
NK細胞等の白血球グループが、自らサイトカイン(インターへロン、ケモカイン、IL-1〜IL-12(12種類)等)産生し、マクロファージの活性化、T細胞の活性増殖、NK細胞の活性増殖の働きをもたらすのです。
活性化された白血球グループ(主にマクロファージ、T細胞、B細胞、NK細胞)はスーパーマン的免疫力を発揮し、初期発ガン細胞・病原菌・有害物質を識別し、特にガン細胞は発生した初期段階で強力に貪食(食いつくす)し、病原菌は侵入してきた段階で貪食し、同時に体内の有害物質を排除することにより、私達は日常、健康な生活を維持出来るようになるのです。
そのためには日常の食事で野菜を摂取する以外にPC野菜(ファイトケミカルを多く含む野菜)のジュース等を日常的に多めに飲用することが非常に大切なのです。
※サイトカインの種類とその作用は複雑多岐です。又活性作用は個々によってそれぞれ異なります、その中から注目される作用だけを抽出したものです。
※ サイトカインの作用はガン細胞の貪食の補助作用だけではありません、数多くの病気の治癒にも作用しています。
ゆっくり楽しく「毎日朝トレ」。
ガンはおろか諸未病・諸慢性病・感染症から、自らを防衛救済
ガンに対して完璧な免疫力を維持するためには免疫細胞を日常的に強化する措置を講じなければなりません。
免疫細胞を日常的に強化し、ガンは原始発生時に阻止しなければ、ガンにはなかなか勝てないのです。日々免疫細胞を強化し、スーパー免疫細胞化することによって、ガンは発生時にほぼ100%全殺壊滅させることが出来ると思われます。
ガン発病率を限りなく0%にしなければなりません。その一つの大きな手段として「毎日朝トレ」なのです。
免疫呼吸法・スロージョギングのトレーニングによって身体能力を強化し、酸素類を大量に取り入れ、その力で各免疫細胞を活性化させ、活性化した免疫細胞をもって発生ガン細胞を貪食させることです。
これがガン予防システム、ガン細胞発生瞬間全殺法です。
またこれが「免疫呼吸法・スロージョギングの最大の副次的効果(主目的は健康増進)」です。
私達の出来ることは一日一時間、免疫呼吸法・スロージョギングを「毎日朝トレ」、日々楽しみながら汗を流しトレーニングし、さらにセロリジュースを多めに飲用し、免疫細胞をさらにさらに免疫力三重強化すること事なのです。
一所懸命そして楽しみながらトレーニングを続け、ガンはおろか諸未病・諸慢性病・多くの感染症から、自らを防衛救済することです。
それによって、貴方は日々快適・日々爽快・日々無病息災・日々健康満天の日常生活を享受する事が出来るのです。
対発生ガン新戦略 ガン細胞発生瞬間全殺法 まとめ
1、免疫呼吸法のトレーニングによる免疫力の強化。 約20分
2、PC野菜ジュース(セロリ・人参・キャベツ・大豆・トマト等)の飲用
(200ml〜500ml)ファイトケミカルの効果よる免疫力の強化。
3、スロージョギングによる体力の強化と免疫力の強化。 往復40分
めざせ「無病生涯」
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