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実践実証例 高熱、習慣性膀胱炎・腎盂炎を克服する

 U・T 女性 52

私は若いころ(20代後半)から、膀胱炎と腎盂炎に苦しんできました。
 高校を出てからずっと会社勤めをしていましたので、勤務時間中は、なんとなく排尿を我慢するようになり、休憩時間中にトイレに駆け込む毎日でした。
 暫くして排尿時に不快感(どうやって表現したらよいのかわからない=経験した人でないと分からない)を覚えるようになりました。そして34日するとその不快感も消えてゆきました。
 数か月位の間隔をおいて、平常と不快感状態を繰り返している時、40度を超す高熱と寒気、腰痛・腹痛の症状が出て入院する事態になってしまいました。
 腎盂炎と診断されました。排尿を我慢する結果、尿が逆流し細菌が腎盂まで行ってしまうために起こる症状でした。
 その後ずっと習慣的に高熱を伴う腎盂炎になるようになり、悩まされてきました。気をつけて水分を摂り、排尿にも注意するようになりましたが、体に抵抗力(免疫力)をつけることが大事だと考えるようになりました。
 その頃、旧くからの知人に、抵抗力、免疫力を鍛える呼吸法があると聞き、毎日のトレーニングに参加するようになりました。
 最初は慣れるのに苦労しましたが、今では朝起きて一番に鼻呼吸(免疫呼吸法)をやらないと何か物足りない感じになってきています。
 免疫呼吸法をやり始めて半年位になってから、なんだか、なんとなく自分の体に変化が現れるようになりました。間もなくすると膀胱炎に苦しむこともなく、高熱を出すこともなくなったのに気付かされるようになったのです。
 20年以上に亘り苦しめられてきたものから解放されたのです。この嬉しさ筆上に表すことができません。
 少しずつでも毎日続けていれば、自然に抵抗力、免疫力がついてきているのだなと実感、体感しています。
 もし免疫呼吸法を知らないでいたら、腎盂炎が一層悪くなり、高熱に悩まされ、さらに腎臓全体がダメージを受け、いずれ人口透析をしなければ生きてゆけないことになったかもしれなかったのです。そのことを思うと今も鳥肌が立ち、心が疎んでしまいます。この悲劇から私は解きはなされたのです。
 これからも毎日トレーニングを重ね、膀胱炎・腎盂炎はもちろん、多少ダメージを受けたと思う腎臓全体も、完全に回復させ、健康な楽しい後半の人生を楽しみたいと思っています。
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免疫呼吸法はプライバシーの保護を厳守しています。
上記以外にも、数多くの病気について自分で治せる確かな手応えを実感しています。